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  1. 袖手傍観

    ( 名 ) スル 自ら手を下すことを避け、なりゆきにまかせてながめていること。拱手きようしゆ傍観。
    大辞林 第三版
  2. 袖手傍観

    〘名〙 自分から手をくだすことを避けて、かたわらで見ていること。そのことに関係しないで、成り行きに任せてながめていること。拱手傍観(きょうしゅぼうかん)。※俳諧・貝おほひ(1672)跋「鯫生素以二切偲之情一、不レ忍二袖手旁観一」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 袖手傍観

    [名](スル)ある事態を目にしながら、成り行きに任せて眺めていること。拱手(きょうしゅ)傍観。
    デジタル大辞泉

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  1. 袖手傍観

    〘名〙 自分から手をくだすことを避けて、かたわらで見ていること。そのことに関係しないで、成り行きに任せてながめていること。拱手傍観(きょうしゅぼうかん)。※俳諧・貝おほひ(1672)跋「鯫生素以二切偲之情一、不レ忍二袖手旁観一」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 袖手

    〘名〙 手を袖に入れていること。ふところで。転じて、自分から手をくだして事を行なわないこと。→袖手傍観。※天柱集(1348頃)酬無用首座并序「袖手且緘黙、独足卓二立万仍崖一」※歌舞伎・木間星箱根鹿笛(1880)序幕「旧幕頃袖手座食で暮してご ...
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