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  1. 袖の露

    袖にかかる涙。 「吹き結ぶ風は昔の秋ながらありしにも似ぬ-かな/新古今 秋上」
    大辞林 第三版
  2. 袖の露

    袖にかかる露。袖が涙にぬれるたとえ。「暮れかかるむなしき空の秋を見ておぼえずたまる―かな」〈新古今・秋上〉
    デジタル大辞泉
  3. 袖の露

    衣の袖に置く露の意で、悲しみの涙で袖がぬれることのたとえ。《季・秋》※小町集(9C後か)「ふきむすぶかぜはむかしのあきながらありしにもあらぬそでの露かな」
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 袖の露

    衣の袖に置く露の意で、悲しみの涙で袖がぬれることのたとえ。《季・秋》※小町集(9C後か)「ふきむすぶかぜはむかしのあきながらありしにもあらぬそでの露かな」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 月の友

    月見の仲間。《季・秋》※光悦本謡曲・姨捨(1430頃)「秋の夜の月のとも人まとゐして、草をしき花におきふす袖の露の」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 根山

    〘名〙 近くにある山の意という。※寂蓮集(1182‐1202頃)「きく袖の露の深さもあるものをね山の裾のさを鹿の声」
    精選版 日本国語大辞典