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  1. 行掛

    〘名〙 行き出す時。行くついで。ゆきがけ。※人情本・閑情末摘花(1839‐41)二「往(イキ)がけに駕も誂へて呉なと被仰ますから」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 行掛

    〘自ラ五(四)〙① 行くことに取りかかる。行こうとする。行き始める。行き出す。② 行って関係する。めぐりあって関係を生じる。※源氏(1001‐14頃)須磨「うけひかざらむものゆゑ、ゆきかかりて、空しくかへらむ後手も、をこなるべし」③ 行って ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 行掛

    〘名〙① 行きかかるついで。行き出す時。途中。ゆきがかり。ゆきがけ。※四座役者目録(1646‐53)下「いき掛りに、むさとしたる手などを打」② 自分の関係している物事がすでに進んでいる状態。また、その中で、周囲の事情からその物事をやめられな ...
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  1. 行掛

    〘名〙 行き出す時。行くついで。ゆきがけ。※人情本・閑情末摘花(1839‐41)二「往(イキ)がけに駕も誂へて呉なと被仰ますから」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 行掛

    〘自ラ五(四)〙① 行くことに取りかかる。行こうとする。行き始める。行き出す。② 行って関係する。めぐりあって関係を生じる。※源氏(1001‐14頃)須磨「うけひかざらむものゆゑ、ゆきかかりて、空しくかへらむ後手も、をこなるべし」③ 行って ...
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  3. 行掛

    〘名〙① 行きかかるついで。行き出す時。途中。ゆきがかり。ゆきがけ。※四座役者目録(1646‐53)下「いき掛りに、むさとしたる手などを打」② 自分の関係している物事がすでに進んでいる状態。また、その中で、周囲の事情からその物事をやめられな ...
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