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  1. 血脈相承

    ① 法脈を師僧から弟子へと次々に相続してゆくこと。 ② 浄土真宗で、法主が親鸞の子孫によって継承されていること。
    大辞林 第三版
  2. 血脈相承

    祖先から子孫へと血統が伝わるのと同じように、仏教の諸宗でその教義・法統を師僧から弟子に伝えること。
    デジタル大辞泉

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  1. 加賀一向一揆

    1471年(文明3)吉崎へ下向した蓮如は,親鸞以来の血脈相承を根拠に一宗独立を宣言し,個別分散的な浄土系諸門流の掌握を開始した。蓮如教団は,世法的宗教観の否定を唱える門流をも内包し,他宗派との間に鋭い緊張関係を生じた。一方加賀守護勢力は15 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 一門衆

    戦国期の本願寺宗主の直系庶子。一門とは本来同一の法門を継承する人々の意味。血脈相承の本願寺では,歴代宗主ごとに繁出する庶子群を一家衆(いつけしゆう)と総称し,そのうち戦国期の8代蓮如,9代実如と姻戚関係にある一部の一家衆に限り一門衆と称した ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 血脈

    一般には親族としての血のつながり、血統の意であるが、仏教では師から弟子へと連綿と教法が伝えられることを血のつながりに喩(たと)えて血脈相承(そうじょう)という。自己の継承した法門の正統性と由緒正しさとを証明するものとして、とくに中国、日本で ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)