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  1. 虚心坦懐

    〘名〙 (形動) 心になんのわだかまりもなく、気持がさっぱりしていること。また、そのさま。虚心平気。※桐畑(1920)〈里見弴〉好敵手「娘とか女とかいふ意識を擲って、虚心坦懐(キョシンタンクヮイ)に話すことが出来た」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 虚心坦懐

    [名・形動]何のわだかまりもないすなおな心で、物事にのぞむこと。また、そのさま。「虚心坦懐に話し合う」
    デジタル大辞泉
  3. 虚心坦懐

    ( 名 ・形動 ) [文] ナリ 心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。 「 -に話し合う」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 虚心坦懐

    虚心坦懐に|〔率直に〕frankly; 〔あけすけに〕candidly; 〔腹を割って〕with an open heart 虚心坦懐に話し合う|have a heart-to-heart talk 虚心坦懐に忠告してください|Please ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 虚心坦懐

    〘名〙 (形動) 心になんのわだかまりもなく、気持がさっぱりしていること。また、そのさま。虚心平気。※桐畑(1920)〈里見弴〉好敵手「娘とか女とかいふ意識を擲って、虚心坦懐(キョシンタンクヮイ)に話すことが出来た」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 虚心平気

    〘名〙 (形動) =きょしんたんかい(虚心坦懐)※文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一「虚心平気以て至善の止まる所を明にし」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 坦懐

    〘名〙 (形動) 心が穏やかで、少しのわだかまりもないこと。物事にこだわらないこと。また、そのさま。「虚心坦懐」※多聞院日記‐文祿三年(1594)一一月二四日「甚介内衆へたんかいの心にて振舞付」 〔宋書‐張永伝〕
    精選版 日本国語大辞典