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8

  1. 菜売

    〘名〙① 野菜類を売ること。また、その人。※三十二番職人歌合(1494頃)一六番「左持 なうり 春霞にくくたちぬる花のかけにうるや菜さうも心あらなん」② 志摩(三重県)・紀伊(和歌山県)あたりで船乗り相手の遊女をいった。※四井屋久兵衛廻船記 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. たんぽ

    〘名〙 「たんぽぽ(蒲公英)」の変化した語。《季・春》※歌舞伎・お染久松色読販(1813)序幕「朝顔形の菜売籠に田芹・たんぽ・藁苞にした嫁菜を入れ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. ひっしょない

    〘形口〙 ひっしょな・し 〘形ク〙① はばからない。無遠慮である。つつしみがない。※浄瑠璃・佐藤忠信廿日正月(1710頃)下「身のとりなりもひっしょなく」② 愛想がない。つっけんどんである。すげない。※雑俳・西国船(1702)「いらぬとて・ ...
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  1. 菜売

    〘名〙① 野菜類を売ること。また、その人。※三十二番職人歌合(1494頃)一六番「左持 なうり 春霞にくくたちぬる花のかけにうるや菜さうも心あらなん」② 志摩(三重県)・紀伊(和歌山県)あたりで船乗り相手の遊女をいった。※四井屋久兵衛廻船記 ...
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  2. たんぽ

    〘名〙 「たんぽぽ(蒲公英)」の変化した語。《季・春》※歌舞伎・お染久松色読販(1813)序幕「朝顔形の菜売籠に田芹・たんぽ・藁苞にした嫁菜を入れ」
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  3. ひっしょない

    〘形口〙 ひっしょな・し 〘形ク〙① はばからない。無遠慮である。つつしみがない。※浄瑠璃・佐藤忠信廿日正月(1710頃)下「身のとりなりもひっしょなく」② 愛想がない。つっけんどんである。すげない。※雑俳・西国船(1702)「いらぬとて・ ...
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