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36

  1. 後天色覚異常

    加齢や病気、薬物による影響などに伴って起こる色覚の変化をいう。→先天色覚異常[補説]先天色覚異常を除く色覚異常の総称で、遺伝性視神経萎縮など先天性疾患によるものも含まれる。
    デジタル大辞泉
  2. 色覚異常

    色の見え方や感じ方が多くの人とは異なる状態。網膜にある錐体細胞の遺伝的な欠損や変異によって起こる先天色覚異常と、加齢や病気によって色覚が変化する後天色覚異常に大別される。→赤緑色覚異常[補説]かつては全色盲・色盲・色弱などの呼称が一般的に用 ...
    デジタル大辞泉
  3. 先天色覚異常

    網膜に分布する錐体細胞の遺伝的な欠損や変異によって、色覚が通常とは異なる状態。日本人の場合、男性の約5パーセント、女性の約0.2パーセントに見られる。→色覚異常 →後天色覚異常 →先天赤緑色覚異常[補説]1色覚(いわゆる全色盲)・2色覚(い ...
    デジタル大辞泉

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  1. 色覚異常

    色の区別ができないか,困難な状態をいう。一般には色盲color blindnessあるいは色弱color weaknessとして知られるが,最近は色覚異常としてまとめることが多い。先天性と後天性のものがあるが,大部分は先天性のもので,これは ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 色覚異常

    色覚が通常の場合と違い、すべての色、あるいはある色の識別ができないか、困難な状態をいう。人間の網膜の視細胞には錐状体(すいじょうたい)(錐体)と桿状体(かんじょうたい)(桿体)とがあるが、錐体は明るい所で働いて色の情報を感じるが、桿体は暗い ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 青黄色覚異常

    先天色覚異常のうち二色覚(二色型色覚異常)に属し、3型二色覚(旧称は青黄色盲、青色盲、第3色盲)という。赤と緑は感じるが青および黄を感じない色覚異常で、通常では黄に見えるものが灰色に見え、青緑から紫にかけての色が緑または青緑に感じる。先天性 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)