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  1. 自由意志論

    自由意志の存立を認める考え。行為の生起する原因は外的諸関係でなく、強制によらない個人の自由な選択にあるとする。 ⇔ 決定論
    大辞林 第三版
  2. 自由意志論

    〘名〙 行動をする場合に、人間の意志が自発的に行動を決定すると考える理論。外からの影響をうけないで、人間の動機や性格が行動を決めるとする説、動機や性格とは違った自我が決めるとする説、動機や性格、自我を越えた理性が決定するとする説などがある。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. エラスムス

    [1466ころ~1536]オランダの人文学者。人文主義的立場から宗教改革の精神に同調したが、ルターの教皇・教会批判には反対した。ギリシャ語新約聖書の印刷校訂本を初めて出版。著「愚神礼讃」「自由意志論」など。
    デジタル大辞泉

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  1. 自由意志論

    〘名〙 行動をする場合に、人間の意志が自発的に行動を決定すると考える理論。外からの影響をうけないで、人間の動機や性格が行動を決めるとする説、動機や性格とは違った自我が決めるとする説、動機や性格、自我を越えた理性が決定するとする説などがある。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 自由意志論

    オランダの人文学者デシデリウス・エラスムスの著書。 1524年刊。人間が真面目な意志によって善行を積み一歩一歩道徳的に向上しうると確信していたエラスムスは,「信仰によってのみ」救われるというルターの説が人間の一切の善の試みを無に帰し,ついに ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 自由意志論

    世界大百科事典 第2版