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  1. 自然法

    〘名〙① =しぜんほうそく(自然法則)※罪と罰(1892‐93)〈内田魯庵訳〉上「是等の階級は悉く或る自然法で支配されてるといふのは」② 人間の自然的性質に基づく普遍的・恒久的な法律や規範。これを人定法、実定法に対してその批判や改正の根拠に ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 自然法

    人間の本性そのものに基づいて普遍的に存立する法。 ⇔ 実定法 ・ 人定法
    大辞林 第三版
  3. 自然法

    〘名〙 (「自然」はおのずからそうであること、そうなっていること。「法爾」はそれ自身の法則で、そのようになっていること) 仏語。真宗で、自力をすてて如来の絶対他力につつまれ、まかせきった境界をいう。※末燈鈔(1333)五「自然法爾事。自然と ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 自然法

    この語は実定法との対比で〈超実定法〉といった意味でいわれることもあるが,これではあまりに漠然としており,しかも法律学の分野でまれに使われる非本来的な用法である。自然法はもともと,哲学や倫理学の用語である。その固有の意味では自然法は,人間の本 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 自然法

    〘名〙① =しぜんほうそく(自然法則)※罪と罰(1892‐93)〈内田魯庵訳〉上「是等の階級は悉く或る自然法で支配されてるといふのは」② 人間の自然的性質に基づく普遍的・恒久的な法律や規範。これを人定法、実定法に対してその批判や改正の根拠に ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 自然法

    特定の法社会において人為的に形成される実定法に対し、人為に関係なく自然的に存在し妥当すると想定される法をさす。実定法が法社会により内容を異にするのに対し、「自然」に基礎を置く自然法は不変的かつ普遍的に効力を有する法として説かれる。これに対し ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)