国語辞典の検索結果

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  1. 自分

    〘代名〙① (反射指示) その人自身。自己。自身。〔文明本節用集(室町中)〕※浄瑠璃・関八州繋馬(1724)三「じぶんの伺候か但しお使者か御舎弟出羽の冠者頼平のおわびならば無用」② 自称。わたくし。多く、男性が改まったときに用いる。また、も ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 自分

    [代]1 反射代名詞。その人自身。おのれ。「自分を省みる」「自分の出る幕はない」「君は自分でそう言った」2 一人称の人代名詞。われ。わたくし。「自分がうかがいます」[補説]江戸時代、「御自分」の形で二人称の人代名詞としても用いられた。現代で ...
    デジタル大辞泉
  3. 自分

    ( 代 ) ① 反照代名詞。話し手・聞き手・第三者のいずれにも用いる。その人自身。 「 -で行くしかないと思った」 「 -のことは-でやれ」 ② 一人称。多く男性が改まったときに用いる。わたくし。 「 -の責任であります」 「 -は何も知り ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 自分

    1 〔自身,自己〕oneself 自分一人で|by oneself 自分用の机|a desk for one's own (private) use 自分の利益のために|for personal [one's own] profit 彼は自 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 自分勝手

    1 〔気まま〕 そう自分勝手を言ってはいけない|Don't be so selfish. 2 〔自分の判断・方法〕 自分勝手にやりなさい|Do it your own way./Do as you please [like]. 彼が自分勝手 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 自分

    〘代名〙① (反射指示) その人自身。自己。自身。〔文明本節用集(室町中)〕※浄瑠璃・関八州繋馬(1724)三「じぶんの伺候か但しお使者か御舎弟出羽の冠者頼平のおわびならば無用」② 自称。わたくし。多く、男性が改まったときに用いる。また、も ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 自分

    〘名〙① 自分の手で持つこと。※歌舞伎・綴合於伝仮名書(高橋お伝)(1879)七幕「お伝つむぎ縞茶のふくさ帯にて、本縄に掛り自分持(ジブンモチ)にて出て来る」② 自分で負担または支払いをすること。自費でまかなうこと。自弁。自前。※落語・弁天 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 自分

    〘名〙① 商家の手代などが、主人のさしずを受けないで自分の判断で行なう取引。わたくしあきない。※浮世草子・日本永代蔵(1688)一「見るを見真似に自分商(ジブンアキナヒ)を仕掛け、利徳は黙りて損は親方にかづけ」② 手代奉公の年季を無事につと ...
    精選版 日本国語大辞典