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  1. 翰林学士

    ① 中国で、翰林院の官。主に詔書の起草に当たった。唐・宋代には、ここから宰相となる者も多かった。翰林博士。翰林。 ② 文章博士もんじようはかせの唐名。翰林主人。翰林。
    大辞林 第三版
  2. 翰林学士

    1 中国で、唐代以降の官名。天子直属の官として翰林院に所属し、主として詔勅の起草をつかさどった。唐・宋代に、宰相となる者が多かった。翰林博士。2 文章博士(もんじょうはかせ)の唐名。
    デジタル大辞泉
  3. 翰林

    1 《「翰」は筆の意》学者、文人の仲間。2 「翰林院」「翰林学士」の略。
    デジタル大辞泉

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  1. 翰林学士

    中国,唐以来存続した官名。天子の秘書であり,また政治の顧問にあずかった。その宮中における出仕の館,翰林学士院は略して翰林院,また学士院と称せられ,雅名を翰苑という。翰林学士は初め,書画医卜などの専門家と共に宮中に召され,翰林待詔と呼ばれたが ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 翰林学士

    中国,唐中期以降,天子に直属した機関翰林院の高官で,詔勅の起草にあたった。玄宗時代に諸般の才芸に秀でる者を集めて宮廷アカデミーともいうべき翰林院を充実し,開元 26 (738) 年これを学士院と伎術院に機能分化した。天子に近侍し,宰相や将軍 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 翰林院

    中国,唐代の天子は文学,経学,書画,医薬などの専門家を宮中に出仕せしめてこれを待詔といい,その館を翰林院と称した。学士院ともいう。そのうち文学の士は詔勅を起草する任に当たり,特に尊崇されて翰林学士となり,翰林学士院が開元年間(713‐741 ...
    世界大百科事典 第2版