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  1. 縹渺・縹緲・縹眇

    ( トタル ) [文] 形動タリ ① かすかではっきりしないさま。 「神韻-」 「 -とした雪明りが天地を領し/飇風 潤一郎」 ② 果てしなく広いさま。 「 -たる原野」
    大辞林 第三版
  2. 縹渺/縹緲/瞟眇

    [ト・タル][文][形動タリ]1 広くはてしないさま。「―たる雪の広野を隔てて」〈鏡花・註文帳〉2 かすかではっきりとしないさま。「慷慨(こうがい)節義の譚に、神仙―の趣を交ゆ」〈露伴・運命〉
    デジタル大辞泉

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  1. 縹緲

    世界大百科事典 第2版
  2. 中山省三郎

    ロシア文学者、詩人。茨城県に生まれる。同郷の詩人・歌人横瀬夜雨(よこせやう)の薫陶を受けて詩歌の創作を始めた。早稲田(わせだ)大学露文科卒業後、プーシキン、ドストエフスキー、ツルゲーネフ、メレジコフスキー、シェストフらの作品の名訳を残す。詩 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 中山省三郎

    1904-1947 昭和時代の詩人,ロシア文学者。明治37年1月28日生まれ。横瀬夜雨(よこせ-やう)の影響をうけ,早大在学中に火野葦平らと詩誌第2次「聖杯」を創刊。卒業後はロシア文学を翻訳,ツルゲーネフの「猟人日記」などの名訳をのこした。 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus