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  1. ニーチェ

    (Friedrich Wilhelm Nietzsche フリードリヒ=ウィルヘルム━) ドイツの哲学者。実存哲学の先駆者。キリスト教的・民主主義的倫理を弱者の奴隷道徳とみなし、強者の自律的道徳すなわち君主道徳を説き、その具現者を「超人」と ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. キング

    [一] (Gregory King グレゴリー━) イギリスの経済統計家。紋章官・系譜学者。一七世紀のイングランドとウェールズの人口および国民所得の科学的な推計をはじめて行なう。穀物の収穫高と穀価との変動の相関についての「キングの法則」は有 ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 系譜学

    系譜・系図について、その真偽・正邪を明らかにするための学問。洋の東西を問わず人の血統は古代より社会的・政治的地位を決定する大きな要因とされた。わが国でも「貴種尊重」ということばが生まれるほどであった。また世襲相続制により、血統は財産継承権や ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 系譜学

    系譜 (→系図 ) の真偽を科学的に解明する学問。系譜について学問的研究が行われるようになったのは,古文書などの場合と同様,近代に入ってからである。 16世紀以降,旧来の伝承に厳密な批判と分析が加えられ,王族や貴族の系図類が集大成されるよう ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 系譜学

    系譜または系図を究める学問をさし,古くは古代オリエントにあって,神話上・伝説上の英雄に起源を求めた家系譜が作られている。新約聖書《マタイによる福音書》の冒頭の,アブラハム,ダビデ王からイエスにいたる系譜は典型である。神話内に始祖を想定する手 ...
    世界大百科事典 第2版