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  1. 突込頭・突込天窓

    〘名〙① 元祿(一六八八‐一七〇四)頃の材木屋などが結った髪型。中剃(ぞり)を大きく、元結を一寸余りに結ぶ。突込髷(つっこみわげ)。つっこみ。② 歌舞伎の鬘(かつら)の一つ。髷を丸めて鬢(びん)の中へ突っこんだもの。雲助、非人などに用いる。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 突込髷

    〘名〙 =つっこみあたま(突込頭)①※浄瑠璃・児源氏道中軍記(1744)四「唐犬額の角前髪、中剃(ぞり)ぐいと耳際(ぎは)迄剃(そり)こぼったる青月代(あをさかやき)、引こき髩(づと)のつっこみわけ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 突込

    〘名〙 (「つきこみ(突込)」の変化した語)① つっこむこと、また、その勢い。突進。突入。② 全部を分けへだてしないでいっしょにすること。二つ以上のものをつき混ぜること。こみ。〔詞葉新雅(1792)〕③ ものの内面に深くはいりこむこと。④ ...
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  1. 突込頭・突込天窓

    〘名〙① 元祿(一六八八‐一七〇四)頃の材木屋などが結った髪型。中剃(ぞり)を大きく、元結を一寸余りに結ぶ。突込髷(つっこみわげ)。つっこみ。② 歌舞伎の鬘(かつら)の一つ。髷を丸めて鬢(びん)の中へ突っこんだもの。雲助、非人などに用いる。 ...
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  2. 突込髷

    〘名〙 =つっこみあたま(突込頭)①※浄瑠璃・児源氏道中軍記(1744)四「唐犬額の角前髪、中剃(ぞり)ぐいと耳際(ぎは)迄剃(そり)こぼったる青月代(あをさかやき)、引こき髩(づと)のつっこみわけ」
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  3. 突込

    〘名〙 (「つきこみ(突込)」の変化した語)① つっこむこと、また、その勢い。突進。突入。② 全部を分けへだてしないでいっしょにすること。二つ以上のものをつき混ぜること。こみ。〔詞葉新雅(1792)〕③ ものの内面に深くはいりこむこと。④ ...
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