国語辞典の検索結果

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  1. 空間

    ① 物がなく、あいているところ。 「せまい-を有効に活用する」 ② 上下・四方の広がり。 「生活-」 「都市-」 ③ ㋐ 〘哲〙 時間とともに世界を成立させる基本形式。その客観的実在を認める立場(主として唯物論)や、先天的な直観形式とする主 ...
    大辞林 第三版
  2. 空間

    1 物体が存在しないで空いている所。また、あらゆる方向への広がり。「空間を利用する」「宇宙空間」「生活空間」2 哲学で、時間とともにあらゆる事象の根本的な存在形式。それ自体は全方向への無限の延長として表象される。→時間3 数学で、理論で考え ...
    デジタル大辞泉
  3. 空間芸術・空間藝術

    物的材料を用いて、空間に一定の形を表現する芸術。二次元的なもの(絵画・平面装飾など)と三次元的なもの(彫刻・建築など)がある。造形芸術。 → 時間芸術
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 空間

    space; 〔場所〕room 空間の|spatial 時間と空間|time and space 狭い空間を有効に活用している|She uses the small space she has very effectively. 二人座る空 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

5366

  1. 空間

    物が存在しうる場所の全体をいう。哲学における空間空間をめぐる哲学的考察は、哲学の歴史とともに古い。真空の存在、空間と物体との関係、空間的位置の絶対性と関係性、空間そのものの実在性、幾何学と物理的空間との関係など、多くのさまざまな問題が論じら ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 空間

    時間とともに,人間が自己および他者について認知し,語ろうとするときに登場する基本概念であって,通常はいっさいの事物の生起する舞台もしくは容器のごとき役割を果たしていると考えられる。時間をとめたとき,世界がそこにおいて存在するもの,といういい ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 空間

    一般には,自然現象が生起する3次元の広がりをいう。数学用語としては,2通りの使い方がある。狭義には,直接的に経験するこの広がり,数学的には3次元ユークリッド空間をいい,その1点の位置は3個の座標によって指定される。広義には数学的な事物 (特 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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