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38

  1. 畠山

    姓氏の一。武蔵国秩父の豪族。桓武平氏。村岡良文の子孫で、秩父重弘の子重能の時畠山氏を称したのに始まる。清和源氏。足利氏の支族。足利義純が重忠の旧領を与えられて畠山氏を称した。その子孫は室町幕府の管領(かんれい)家となった。[補説]「畠山」姓 ...
    デジタル大辞泉
  2. 畠山

    姓氏の一。 ① 桓武平氏。村岡良文の子孫で秩父地方に拠点を置いた。 ② 清和源氏。足利氏の支族。室町幕府三管領家の一。
    大辞林 第三版
  3. 畠山義就

    [?~1490]室町中期の武将。畠山持国の子。持国の養子政長と家督相続をめぐって対立し、応仁の乱の発端をつくった。
    デジタル大辞泉

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  1. 畠山

    (1)平安末・鎌倉初期の関東豪族(図)。桓武平氏。秩父重弘の子重能(しげよし)が武蔵国畠山荘(埼玉県大里郡江南町付近)の荘官となって畠山氏をおこし,一時源義朝に属した。重能の子畠山重忠は,源頼朝の挙兵にあたり,平氏に味方したが,まもなく頼朝 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 畠山

    (1) 桓武平氏村岡良文の後裔。平安時代以来,武蔵国秩父地方に土着し,秩父氏といったが,秩父重綱の子重能が同国男衾 (おぶすま) 郡畠山荘の荘司となって畠山氏を称した。重忠のとき源頼朝に従って活躍し,有力御家人となった。重保のとき平賀氏と争 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 畠山

    (1)平安末~鎌倉初期の豪族。桓武平氏(かんむへいし)。秩父(ちちぶ)氏の一族。秩父重弘(しげひろ)の子重能(しげよし)は武蔵国(むさしのくに)畠山庄(はたけやまのしょう)(埼玉県深谷(ふかや)市川本地区付近)の庄司(しょうじ)となって畠山 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
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