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448

  1. 田村

    姓氏の一。[補説]「田村」姓の人物田村秋子(たむらあきこ)田村駒治郎(たむらこまじろう)たむらしげる田村泰次郎(たむらたいじろう)田村俊子(たむらとしこ)田村隆一(たむらりゅういち)
    デジタル大辞泉
  2. 田村

    能の一。二番目物。世阿弥作か。旅の僧が清水寺で坂上田村麻呂の霊にあい、その東夷征伐の戦いのさまを見る。
    大辞林 第三版
  3. 田村

    [一] 謡曲。二番目物。各流。作者未詳。旅僧が清水寺に参詣すると、木陰を掃き清めている童子が、僧に問われるままにこの寺は坂上田村麻呂を檀那(だんな)として沙門(しゃもん)が建立したといういわれを語り、春の宵月下の桜花の咲き乱れる風情を楽しん ...
    精選版 日本国語大辞典

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4147

  1. 田村

    能の曲目。二番目物。五流現行曲。『今昔物語』による。修羅能として扱われるが、他の能とはまったく違った一種の霊験能である。東国の僧(ワキ、ワキツレ)が都の清水(きよみず)寺に参詣(さんけい)する。満開の桜のなかを花守(はなもり)の童子(前シテ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 田村

    [一] 謡曲。二番目物。各流。作者未詳。旅僧が清水寺に参詣すると、木陰を掃き清めている童子が、僧に問われるままにこの寺は坂上田村麻呂を檀那(だんな)として沙門(しゃもん)が建立したといういわれを語り、春の宵月下の桜花の咲き乱れる風情を楽しん ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 田村

    能の曲名。修羅物。世阿弥作ともいう。各流現行。春3月,東国の旅僧 (ワキ〈角帽子,水衣〉) が従僧 (ワキヅレ) を連れ,ほうきを手にした花守の童子 (前ジテ〈童子面,黒頭,水衣〉) から,坂上田村麻呂の願により創建されたという寺の縁起を聞 ...
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