国語辞典の検索結果

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  1. 融通無碍

    [名・形動]考え方や行動にとらわれるところがなく、自由であること。また、そのさま。「融通無碍な(の)考え」「融通無碍に対処する」
    デジタル大辞泉
  2. 無碍無礙

    [名・形動]妨げのないこと。何ものにもとらわれないこと。また、そのさま。「融通無碍」「―な、それ故、ひとしお魂にしみる哀感で」〈宮本・伸子〉
    デジタル大辞泉
  3. 無碍

    阿弥陀仏の発する十二光の一。何ものにも妨げられない救いの光明。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 無碍

    freedom ((from all obstacles)) 融通無碍|⇒ゆうずう(融通)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 唐衣橘洲

    江戸後期の狂歌師。通称は小島源之助、名は泰従、字は温之、のちに謹之と改める。号は酔竹庵・無碍館。田安家の臣。初め内山椿軒に詩を学び、また和歌を詠んだが、のちに四方赤良と共に狂歌を中興した。享和2年(1802)歿、60才。
    美術人名辞典
  2. 都賀田勇馬

    1891-1981 大正-昭和時代の彫刻家。明治24年生まれ。東京美術学校(現東京芸大)にまなぶ。朝倉文夫に師事し,大正9年帝展に初入選。昭和13年石川県工芸指導所窯業課長となる。22年日展で特選。主題は動物から肖像,仏像と幅ひろい。昭和5 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  3. 阿弥陀仏

    阿弥陀はamitabha(無量光),amitayus(無量寿)の音略。光明・寿命の無碍(むげ)・無量の意。弥陀と略称。過去無量劫(ごう)に法蔵菩薩であったとき,四十八願を立て,修行の結果,悟りを得て仏となり,西方極楽浄土を建立して教えを説く ...
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