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  1. 比翼連理

    〔白居易「長恨歌」より。「比翼の鳥」と「連理の枝」の意〕 男女がきわめて仲むつまじいことのたとえ。
    大辞林 第三版
  2. 比翼連理

    比翼の鳥と、連理の枝。夫婦の仲のむつまじいことのたとえ。男女の深い契り。
    デジタル大辞泉
  3. 天に在らば比翼の鳥地に在らば連理の枝

    《白居易「長恨歌」から》夫婦の情愛のきわめて深いことのたとえ。比翼連理。→比翼の鳥 →連理の枝
    デジタル大辞泉

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  1. 比翼連理

    中国の伝説上の鳥と木の称。比翼という鳥は雌雄それぞれ一目一翼のため、つねに並んで一体となって飛ぶといわれ、連理の木は2本の木でありながら、枝が連なって1本となり、木目(もくめ)も相通じているとされ、ともに男女の契りの深さに例えられる。唐代の ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 松亭金水

    江戸後期の戯作者(げさくしゃ)。本名中村経年また保定。通称源八郎また源八。別号積翠(せきすい)道人、拙作堂など。初め筆耕に従事し、江戸・神田大和(やまと)町に住す。曲亭馬琴(ばきん)の読本の筆耕をよくつとめた谷金川(たにきんせん)の門人。春 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 楊貴妃

    能の曲目。三番目、鬘(かずら)物。五流現行曲。金春禅竹(こんぱるぜんちく)作。白楽天の『長恨歌(ちょうごんか)』を基にしている。唐の玄宗(げんそう)皇帝は、死んだ楊貴妃を忘れかね、超能力者である方士(ほうし)(ワキ)に命じて彼女の魂魄(こん ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)