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  1. 死刑

    〘名〙① 罪人の生命を絶つ刑。奈良時代の律では、斬、絞の二種、中世には、梟首、斬罪が行なわれ、江戸幕府では、生命刑として、鋸挽(のこぎりびき)、磔、獄門、火罪、死罪、下手人、斬罪、切腹などがあった。死罪。※三代格‐二〇・天長四年(827)一 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 死刑

    〘名〙 死刑を宣告された囚人。※煤煙(1909)〈森田草平〉三二「死刑囚が刑の執行を俟つ間の苦しみは何んなものか知らない」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 死刑

    犯罪者の生命を絶つ刑罰。日本の現行法では絞首による。 「 -に処する」 「 -台」 → 死罪
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 死刑

    capital punishment; the death penalty 彼は死刑に処せられた|He was 「put to death [executed]. 死刑を執行する|carry out the death sentence 裁 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

1598

  1. 死刑

    生命を奪う刑罰である。かつては生命剝奪とともに身体の破損や苦痛の付加,加辱・みせしめ的要素(公開処刑)も刑罰内容とされた。そこでは死刑は単なる総称であり,刑罰内容・執行態様の相違による数種の刑名が存在した。やがて死刑は刑罰の中心としての地位 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 死刑

    犯罪者の生命を奪う刑罰をいう。生命刑ともいわれる。日本の現行法は、刑法典(明治40年法律45号)のなかでは、内乱罪(首謀者についてのみ、77条1項1号)、外患誘致罪(81条)、外患援助罪(82条)、現住建造物放火罪(108条)、激発物破裂罪 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 死刑

    〘名〙① 罪人の生命を絶つ刑。奈良時代の律では、斬、絞の二種、中世には、梟首、斬罪が行なわれ、江戸幕府では、生命刑として、鋸挽(のこぎりびき)、磔、獄門、火罪、死罪、下手人、斬罪、切腹などがあった。死罪。※三代格‐二〇・天長四年(827)一 ...
    精選版 日本国語大辞典