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  1. 正鵠

    〘名〙 「せいこく(正鵠)」の慣用読み。〔必携熟字集(1879)〕※基督と其の事業(1902)〈植村正久〉「其の基督論は多くの重大なる点に於て正鵠(セイコウ)を失したり」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 正鵠

    「せいこく(正鵠)」の慣用読み。
    大辞林 第三版
  3. 正鵠

    「せいこく(正鵠)」の慣用読み。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 正鵠

    それは正鵠を射た答えであった|His answer was to the point. 彼の議論は正鵠を失していた|His arguments missed the point.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 正鵠

    〘名〙 「せいこく(正鵠)」の慣用読み。〔必携熟字集(1879)〕※基督と其の事業(1902)〈植村正久〉「其の基督論は多くの重大なる点に於て正鵠(セイコウ)を失したり」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 正鵠

    〘名〙 (「正」は鳥、正(鴟鳥)を描いた革の的。「鵠」は鳥、鵠(くぐい)を描いた革の的。一説に「正」は正しい、「鵠」は直(すぐ)の意とも)① 弓の的。的のまんなかにある黒点。くろぼし。※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三「一樹を ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 正鵠を得る

    的をついている。要点、核心をついている。正鵠を射る。※内部生命論(1893)〈北村透谷〉「世道人心を益するの正鵠を得るものあらず」
    精選版 日本国語大辞典