辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

157

  1. 槐記

    [一] 江戸中期の随筆。全編七巻、続編四巻。近衛家熙(いえひろ)述、山科道安編。享保九~二〇年(一七二四‐三五)にかけての筆。家熙の言行を、侍医であった道安が記録した書。話題は文学、芸能など多岐にわたり、家熙の博学多芸ぶりがうかがえる。[二 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 槐記

    江戸時代の茶書。正編七巻、続編四巻。近衛家熙いえひろの侍医山科道安が、1724年から35年にいたる家熙の言行を集めたもの。茶の湯をはじめ歌道・香道・花道・有職について詳記。正称「槐下与聞」
    大辞林 第三版
  3. 槐記

    江戸時代の随筆。近衛家熙(このえいえひろ)の侍医であった山科道安が、享保9年(1724)から享保20年(1735)までの間、家熙の言行を日録風に記述したもの。茶道に関する記録が多い。槐下与聞。雲上茶語。藤原頼長の日記「台記(たいき)」の異称 ...
    デジタル大辞泉

その他の辞典の検索結果

197

  1. 槐記

    近衛(このえ)予楽院家煕(いえひろ)の侍医山科(やましな)道安が、太政(だいじょう)大臣家煕の言行を随時集録した日記。1724年(享保9)から1735年に至る。書名は初め『槐下与聞』と名づけられたが、のちに『槐記』と改称された。槐は大臣の唐 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 槐記

    [一] 江戸中期の随筆。全編七巻、続編四巻。近衛家熙(いえひろ)述、山科道安編。享保九~二〇年(一七二四‐三五)にかけての筆。家熙の言行を、侍医であった道安が記録した書。話題は文学、芸能など多岐にわたり、家熙の博学多芸ぶりがうかがえる。[二 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 槐記

    江戸中期の聞書。摂政太政大臣であった近衛家熙(このえいえひろ)の侍医,山科道安(やましなどうあん)が家熙の行状,談話を記したもの。享保9年(1724)正月から享保20年(1735)12月に至る。全11巻。家熙は和漢の学に通じ,有職に明るく, ...
    世界大百科事典 第2版