国語辞典の検索結果

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  1. 核太・酸

    ナツメの一変種。中国北部に自生、薬用に栽植される。果実はナツメより小さく、肉が薄く酸味が強い。種子(酸棗仁)を漢方で強壮・鎮静薬などとする。さねぶと。
    大辞林 第三版
  2. 1 クロウメモドキ科の落葉高木。葉は卵形で、3本の脈が目立ち、互生する。夏、黄緑色の小花をつけ、楕円形の実を結び、暗赤褐色に熟す。実は食用に、また漢方で乾燥させたものを大棗(たいそう)といい、強壮薬に用いる。中国北部の原産。名は、初夏になっ ...
    デジタル大辞泉
  3. ① クロウメモドキ科ナツメ属の一群の落葉小高木。ヨーロッパ南東部から中国北部の原産。庭木・果樹とする。葉は長卵形。初夏、葉腋に淡黄色の小五弁花をつける。核果は楕円形で、長さ約2センチメートル。秋、暗紅褐色に熟し食用。また、乾燥した果実は生薬 ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

2

  1. 〔木〕a jujube (tree), a Chinese date (tree); 〔果実〕a jujube, a Chinese date
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 椰子

    〔木〕a date (palm); 〔果実〕a date
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. ナツメの実の形状に由来する抹茶の容器をいう。中国(宋代)から渡来した抹茶の製法と喫茶の習俗は,茶の湯の成立の中で,濃茶(こいちや)と薄茶の二様の点茶法に分立した。濃茶は儀式的な,薄茶は寛潤な雰囲気を伴っている。そこで濃茶の容器としては中国伝 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 中国、山東(さんとう)省南部の地級市。山東中部山地の南麓にあり、南は江蘇(こうそ)省に接する。人口401万3000(2014)。5市轄区を管轄し、1県級市の管轄代行を行う(2016年時点)。市中部の城(えきじょう)や斉村付近には広大な棗荘炭 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 古墳時代の玉の一つ。丸玉の両端を引っ張って伸ばした形、すなわち切子玉(きりこだま)の稜(りょう)をとった形をしている。棗の実に似ているのでこの名がある。古墳時代前期に硬玉(こうぎょく)製のものが出現し、ついで碧玉(へきぎょく)製、滑石(かっ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
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