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115

  1. 有職故実

    古来の朝廷や武家の礼式・典故・官職・法令・装束・武具などを研究する学問。
    大辞林 第三版
  2. 有職故実

    〘名〙 公家や武家の儀礼・官職・制度・服飾・法令・軍陣などの先例・典故をいう。※古今書画鑒定便覧‐四・地下歌人・橋本経亮(古事類苑・文学二五)「有職古実の学に精しくして一家をなす」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 有職故実

    朝廷や公家の礼式・官職・法令・年中行事・軍陣などの先例・典故。また、それらを研究する学問。平安中期以後、公家や武家の間で重んじられた。
    デジタル大辞泉

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  1. 有職故実

    有職は、古くは有識と書き、博識なること、歴史、文学、朝廷の儀礼によく通じていることをいう。『続日本紀(しょくにほんぎ)』の桓武(かんむ)天皇の延暦(えんりゃく)9年(790)7月の条の上表文に「応神天皇命上毛氏遠祖荒田別使於百済搜‐聘有識者 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 有職故実

    官職位階,宮殿殿舎,服飾,武具,年中行事,典礼などに関する研究をいう。先例典拠を重んじる伝統主義的なものの考え方に基づき,平安時代以後,貴族社会において重要視され,貴族の教養の一つとされた。そのため『小右記』『中右記』『玉葉』『明月記』など ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 有職故実

    〘名〙 公家や武家の儀礼・官職・制度・服飾・法令・軍陣などの先例・典故をいう。※古今書画鑒定便覧‐四・地下歌人・橋本経亮(古事類苑・文学二五)「有職古実の学に精しくして一家をなす」
    精選版 日本国語大辞典