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68

  1. 有職故実

    古来の朝廷や武家の礼式・典故・官職・法令・装束・武具などを研究する学問。
    大辞林 第三版
  2. 有職故実

    朝廷や公家の礼式・官職・法令・年中行事・軍陣などの先例・典故。また、それらを研究する学問。平安中期以後、公家や武家の間で重んじられた。
    デジタル大辞泉
  3. 武家名目抄

    江戸後期の有職故実書。381冊。塙保己一(はなわほきいち)編。保己一の死後、中山信名・松岡辰方が継承、和学講談所により万延元年(1860)ごろ完成。武家の有職故実に関する名目を職掌・制度・衣服など16の部門に分類。各項ごとに引例・考証を加え ...
    デジタル大辞泉

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316

  1. 有職故実

    有職は、古くは有識と書き、博識なること、歴史、文学、朝廷の儀礼によく通じていることをいう。『続日本紀(しょくにほんぎ)』の桓武(かんむ)天皇の延暦(えんりゃく)9年(790)7月の条の上表文に「応神天皇命上毛氏遠祖荒田別使於百済搜‐聘有識者 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 有職故実

    官職位階,宮殿殿舎,服飾,武具,年中行事,典礼などに関する研究をいう。先例典拠を重んじる伝統主義的なものの考え方に基づき,平安時代以後,貴族社会において重要視され,貴族の教養の一つとされた。そのため『小右記』『中右記』『玉葉』『明月記』など ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 有職故実

    平安時代以後,朝廷の儀式典礼を行う場合,そのよりどころとなる歴史的事実を故実といい,この故実に通じていることを有職といった。有職は〈ゆうそこ〉ともいい,古くは有識と書いた。中世以来故実は公家儀礼における公家故実と武家儀礼における武家故実にわ ...
    世界大百科事典 第2版