国語辞典の検索結果

535

  1. 星座

    〘名〙 天球を目立つ恒星を目印として区分したそれぞれの区域。プトレマイオスの著「アルマゲスト」には四八個の星座名が見え、また近世に幾種かの提案があるが、現在では国際天文同盟の協定によって、天の赤経、赤緯に平行な境界線によって全天の星座は黄道 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 星座

    天空の恒星をその見かけ上の位置によって結びつけ、動物や人物などに見立てて、天球上の区分としたもの。現在学問上は、古代ギリシャの星座をもととして加除整理し、南天の星座を追加したものが使用されており、全天で八八座ある。星宿。
    大辞林 第三版
  3. 星座

    恒星をギリシャ神話中の人物や動物・器具などに見立てて適当に結び付け、天球を区分したもの。古代ギリシャでは48星座であったが、後に南天の星座が追加され、現在は全天を黄道12、北天28、南天48の88星座に区分している。→黄道十二星座[補説]8 ...
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 星座

    a constellation 星座早見表|a star chart; a planisphere
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

886

  1. 星座

    〘名〙 天球を目立つ恒星を目印として区分したそれぞれの区域。プトレマイオスの著「アルマゲスト」には四八個の星座名が見え、また近世に幾種かの提案があるが、現在では国際天文同盟の協定によって、天の赤経、赤緯に平行な境界線によって全天の星座は黄道 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 星座

    夜空を見上げると数多く輝いている恒星のうち、近くにあるもの、あるいは目をひく星列を結び付け、神話に登場する人物や動物、器物などの姿かたちに見立てたもの。全天で88星座が設定されている。「星座」ということばは中国からきたもので、英語とフランス ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 星座

    全天の恒星をいくつか適当に結び,図形を作り,身近な動物や器物の姿を想像して命名,区別したもの。夜空に見える恒星は,明るさ,色の差異はあるが,その1個1個については形状の差異はなく単なる1光点にすぎないので,天球面での配列により,よく目につく ...
    世界大百科事典 第2版