国語辞典の検索結果

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  1. 方法

    ある目的を達するためのやり方。しかた。手段。
    大辞林 第三版
  2. 方法

    〘哲〙 学問研究の方法に関する理論的反省。狭義には科学の方法(分析・総合、帰納・演繹)への論理的・認識論的反省を指す。科学方法論。
    大辞林 第三版
  3. 方法

    1 目標に達するための手段。目的を遂げるためのやり方。てだて。2 哲学で、真理に到達するための考えの進め方。→手段[用法]
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 方法

    〔やり方〕a way ((to do, of doing)); 〔体系だった方法〕a method ((of [for] doing)); 〔流儀,様式〕a manner ((of doing)); 〔手段〕a means ((of doi ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

18450

  1. 方法

    原義はギリシア語で meta hodon「道に従う」を意味する。哲学では目的である知識を得るため思考がふむべき道筋を体系立てたものをいう。方法の種類としては分析的と総合的,帰納的と演繹的,記述的,発生的,弁証法的,問答法的などがある。しかし ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 方法

    知識を得るための方法についての論議のこと。哲学には昔から方法論的な性格があった。プラトンの「対話篇(へん)」には、ソフィストの方法とソクラテスの方法との違いについての議論が盛んに出てくるし、アリストテレスの『形而上(けいじじょう)学』も方法 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 方法

    真理を得るための方法を考察する哲学的学科。広い意味での論理学の一部門。方法についての考察は古くからあるが,方法の考察を一つの独立した学問とするようになったのは近世以後のことである。カントは『純粋理性批判』を2部に分ち,物の本性を考察する先験 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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