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  1. 斟酌

    [名](スル)《水や酒をくみ分ける意から》1 相手の事情や心情をくみとること。また、くみとって手加減すること。「採点に斟酌を加える」「若年であることを斟酌して責任は問わない」2 あれこれ照らし合わせて取捨すること。「市場の状況を斟酌して生産 ...
    デジタル大辞泉
  2. 斟酌

    〘名〙 (水、飲料などをくみ分ける意から)① 酒などをくみかわすこと。※本朝麗藻(1010か)下・寒近酔人消〈大江以言〉「仰レ恩斟酌恩无レ筭、便識堯樽百姓親」 〔蘇武‐詩四首〕② あれこれと照らし合わせて取捨すること。参酌(さんしゃく)。※ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 斟酌

    ( 名 ) スル 〔「斟」も「酌」も汲くむ意〕 ① 相手の事情・心情などをくみとること。 「相手の立場を-して裁定を下す」 ② 手加減すること。手ごころ。 「採点に-を加える」 ③ 条件などを考え合わせて、適当に取捨選択すること。 「虚心に ...
    大辞林 第三版

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  1. 斟酌

    1 斟酌する|〔考慮する〕consider, take ((a thing)) into consideration; 〔大目に見る〕make allowance(s) for a thing あなたの若さ[情状]を斟酌して今回の過失の責任 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 斟酌

    〘名〙 (水、飲料などをくみ分ける意から)① 酒などをくみかわすこと。※本朝麗藻(1010か)下・寒近酔人消〈大江以言〉「仰レ恩斟酌恩无レ筭、便識堯樽百姓親」 〔蘇武‐詩四首〕② あれこれと照らし合わせて取捨すること。参酌(さんしゃく)。※ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 平人

    〘名〙 =へいじん(平人)①〔運歩色葉(1548)〕※至宝抄(1585)「貴人功者ならではへいにんは斟酌ある事なり」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 斟量

    〘名〙 おしはかること。斟酌。酌量。推量。※続日本紀‐霊亀二年(716)五月庚寅「絶無二構成一、於レ事斟量、極乖二崇敬一」 〔顔氏家訓‐省事〕
    精選版 日本国語大辞典