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62

  1. 文語文

    文語① で書かれた文。 ⇔ 口語文
    大辞林 第三版
  2. 文語文

    〘名〙 口語文に対して、文語②で書かれた文。明治以後の実用文として、主に普通文をさすが、国語学習上、江戸時代以前の古文を含めたり、書簡文(候文)を除いたりすることがある。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 文語文

    ① 文語文の文法。 ② 古典語の文法。平安時代、特に一一世紀初め頃の物語・和歌に使われた言語を中心としてまとめられた文法。文語法。 ▽⇔ 口語文法
    大辞林 第三版

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62

  1. 文語文

    〘名〙 口語文に対して、文語②で書かれた文。明治以後の実用文として、主に普通文をさすが、国語学習上、江戸時代以前の古文を含めたり、書簡文(候文)を除いたりすることがある。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 文語文

    〘名〙 文語を構成する表現のきまりのうち、特に語の運用などを中心としたもの。主として中古文を基礎として組織される。文語法。文語文典。〔高等日本文法(1908)〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 文語文

    文語,すなわち主として平安中期の日本語の体系に基づいて構成されている文章語の文法。1905年文部省告示による〈文法上許容ニ関スル事項〉が出てから,文語文法とは,教科書文法における,平安時代の文法と普通文(明治以後の標準的文語文)の文法との混 ...
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