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  1. 教義

    ある宗教で公に認められた真理。また、それを命題化したもの。教理。ドグマ。
    大辞林 第三版
  2. 教義

    〘名〙 おしえの主旨。特に、宗教上の信仰内容が真理として説かれ、認められる、その教えの内容。教理。※曾我物語(南北朝頃)六「大聖釈尊は、其けうきをえて、都率天に住し給ふ」 〔落葉集(1598)〕〔周書‐宣帝紀〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 教義

    〘名〙 特定の宗教の教義を論理的に組織、体系づける学問。
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 教義

    (a) doctrine; (a) dogma (▼doctrineは信者の容認の必要性を前提に含む.dogmaは論争の余地のない真理として数えられるもの) キリスト教の教義を説く|preach Christian doctrines 教義 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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1425

  1. 教義

    ギリシア語dogmaの訳で,〈教理〉とも。哲学上の教説に用いられることもあるが,一般に宗教的真理を述べるとされる諸命題。キリスト教においてとりわけ重要で,理性ではなく啓示にかかわるものとされ,それゆえに排他性,独断性も生じる。三位一体論とキ ...
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  2. 教義

    〘名〙 おしえの主旨。特に、宗教上の信仰内容が真理として説かれ、認められる、その教えの内容。教理。※曾我物語(南北朝頃)六「大聖釈尊は、其けうきをえて、都率天に住し給ふ」 〔落葉集(1598)〕〔周書‐宣帝紀〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 教義

    一般に宗教的真理を表明した命題を意味する用語。教理ともいい,哲学的・政治的信念や主張を指して使われることもあるが,とくにキリスト教において重要な意義をもつ。元来ギリシア語に由来し,新約聖書では〈勅令〉〈取り決めた事項〉などを意味する語として ...
    世界大百科事典 第2版