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  1. 撞木

    ① 仏具で、鐘・半鐘・磬けいなどを打ち鳴らす棒。多くは丁字形。かねたたき。しもく。 ② 釣り鐘を突く棒。 ③ 突棒つくぼうのこと。 ④ 「撞木形」に同じ。 「病人と-にねたる夜寒かな/丈草発句集」
    大辞林 第三版
  2. 撞木

    〘名〙 「しゅもく(撞木)」の変化した語。※宇治拾遺(1221頃)一「ある僧の、礼盤にのぼりて、すこしかほげしき違ひたるやうになりて、しもくをとりてふりまはして、打ちもやらで」※太平記(14C後)一五「悪し、其の義ならば、鳴様に撞とて鐘木( ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 撞木

    ⇒しゅもくまち(撞木町)
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英和・和英辞典の検索結果

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  1. 撞木

    a wooden bell hammer; 〔木づち〕a mallet
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 撞木

    a hammerhead; a hammerhead shark
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 撞木

    〘名〙 「しゅもく(撞木)」の変化した語。※宇治拾遺(1221頃)一「ある僧の、礼盤にのぼりて、すこしかほげしき違ひたるやうになりて、しもくをとりてふりまはして、打ちもやらで」※太平記(14C後)一五「悪し、其の義ならば、鳴様に撞とて鐘木( ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 撞木

    ⇒しゅもくまち(撞木町)
    精選版 日本国語大辞典
  3. 撞木

    〘名〙 槍の鞘が撞木形、すなわち丁字形をしているもの。しもくざや。
    精選版 日本国語大辞典