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  1. 提喩

    提喩による修辞法。
    大辞林 第三版
  2. 提喩

    比喩法の一。全体的・総称的語で部分的・特称的意義を表したり、部分的・特称的語で全体的・総称的意義を表す方法。例えば、「太閤」で「豊太閤」(豊臣秀吉)、「山やま」で「比叡山」を示すのは前者の例、「小町」で「美人」の意を表すのは後者の例。
    大辞林 第三版
  3. 提喩

    〘名〙 修辞法の一つ。ある事物について、その一部にあたる具象的・特称的な語で抽象的・総称的な全体を、または全体をさす語で一部を表わすもの。「パン」で「食物」、「花」で「桜」を表わす類。※新美辞学(1902)〈島村抱月〉二「提喩法とは全と分と ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 提喩

    世界大百科事典 第2版
  2. 提喩

    〘名〙 修辞法の一つ。ある事物について、その一部にあたる具象的・特称的な語で抽象的・総称的な全体を、または全体をさす語で一部を表わすもの。「パン」で「食物」、「花」で「桜」を表わす類。※新美辞学(1902)〈島村抱月〉二「提喩法とは全と分と ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 提喩

    比喩の一種。全体や類を表わす言葉で部分や特殊なものを表わしたり (例:平安時代にただ「花」といって桜の花をさした) ,逆に部分や特殊なものを表わす言葉で全体や類をさしたり (例:hands〈手〉といって workmen〈労働者〉をさす) す ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典