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  1. 掣肘

    〘名〙 (宓子賤が二吏に字を書かせ、その肘をひっぱって妨げたという「呂子春秋‐審応覧具備」の故事から) そばから干渉して自由な行動を妨げること。また、その妨げ。※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九「大将の外に在るもの、掣肘矛盾せら ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 掣肘

    [名](スル)《「呂氏春秋」審応覧・具備にある、宓子賤が二吏に字を書かせ、その肘(ひじ)を掣(ひ)いて妨げたという故事から》わきから干渉して人の自由な行動を妨げること。「掣肘を加える」「誰にも―せられることの無い身の上」〈鴎外・雁〉
    デジタル大辞泉
  3. 掣肘

    ( 名 ) スル 〔「呂氏春秋具備」より。ひじを引っぱる意〕 わきから干渉して、自由な行動を妨げること。 「 -を加える」 「種々な思慮に-せられずに/青年 鷗外」
    大辞林 第三版

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  1. 掣肘

    〘名〙 (宓子賤が二吏に字を書かせ、その肘をひっぱって妨げたという「呂子春秋‐審応覧具備」の故事から) そばから干渉して自由な行動を妨げること。また、その妨げ。※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九「大将の外に在るもの、掣肘矛盾せら ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 掣肘

    世界大百科事典 第2版
  3. シェイヒュル・イスラム

    16世紀中葉以後,オスマン帝国のイスラム宗教組織の最高位に用いられた官職名。シャイフ・アルイスラムともいわれる。王朝の君主であるスルタンに対してイスラム法の立場から君主を補佐し,また掣肘した。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典