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  1. 捧物

    〘名〙 =ほうもつ(捧物)※源氏(1001‐14頃)鈴虫「ほうもちのありさま、〈略〉所せきまで見ゆ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 捧物

    「ほうもつ(捧物)」に同じ。「親王(みこ)たちも、様々の―捧げて」〈源・賢木〉
    デジタル大辞泉
  3. 捧物

    〘名〙 神仏へたてまつる供物。また、貴人へたてまつる物。ささげもの。ほうもち。※貞信公記‐抄・延喜一八年(918)八月一五日「公卿并少納言等有二捧物事一、又有二所々誦経六度一」※落窪(10C後)三「五の巻のほうもつの日は、よろしき人よりはじ ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 捧物

    〘名〙 =ほうもつ(捧物)※源氏(1001‐14頃)鈴虫「ほうもちのありさま、〈略〉所せきまで見ゆ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 捧物

    〘名〙 神仏へたてまつる供物。また、貴人へたてまつる物。ささげもの。ほうもち。※貞信公記‐抄・延喜一八年(918)八月一五日「公卿并少納言等有二捧物事一、又有二所々誦経六度一」※落窪(10C後)三「五の巻のほうもつの日は、よろしき人よりはじ ...
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  3. 捧物

    〘名〙① 貴人にたてまつる物。また、神仏にたてまつる供物。古くは木の枝や打枝(造花の枝)に結びつけてたてまつった。献上品。贈り物。ほうもつ。ほうもち。※伊勢物語(10C前)七七「それうせたまひて、安祥寺にてみわざしけり。人々ささげものたてま ...
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