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  1. 持って回る

    ( 連語 ) ① 物を持ってあちこちをまわる。 「書類を-・る」 ② へんに遠まわしな言い方ややり方をする。 「 - ・った言い方」
    大辞林 第三版
  2. 持って回る

    [動ラ五(四)]1 持って、あちらこちらに行く。「大きなかばんを一日中―・る」2 必要以上に遠回しの言い方やしかたをする。「―・った言い方をするな」
    デジタル大辞泉
  3. 持回

    〘他ラ五(四)〙① 持ってあちらこちらへ行く。持ちまわる。※俳諧・末若葉(1697)下「垣代(かいしろ)や持て廻れるけふの菊〈紫紅〉」② へんに遠まわしな言い方ややり方をする。※評判記・色道大鏡(1678)九「ことはりはきこへながらもってま ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 持って回る

    1 〔持ち回る〕 重役の承認を得るため書類を持って回った|He took the papers around to the directors individually for approval. 2 〔遠回しな言い方をする〕 彼は持って回 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 持回

    〘他ラ五(四)〙① 持ってあちらこちらへ行く。持ちまわる。※俳諧・末若葉(1697)下「垣代(かいしろ)や持て廻れるけふの菊〈紫紅〉」② へんに遠まわしな言い方ややり方をする。※評判記・色道大鏡(1678)九「ことはりはきこへながらもってま ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 持回

    〘名〙 一つの物や事柄が、受け取っては手渡しされて順次にめぐること。また、それぞれの間を持って回ること。※御堂関白記‐長和四年(1015)五月一三日「卅講五巻五也、依東宮御無持廻事、只置小廊」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 杓を振る

    ① 喜捨の銭を入れてもらうために、柄杓を持って回る。※浮世草子・好色五人女(1686)一「銘々の心祝なれば、住吉さまへのお初尾とて、しゃく振って、又あたま数よみて」② 借金を頼んで回る。※浄瑠璃・日蓮記児硯(1749)三「方々と近付(ちかづ ...
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