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  1. 拱手傍観

    〘名〙 何も手をくださないで、わきでながめていること。こうしゅぼうかん。※若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上「間崎は拱手傍観して自己の被虐使性を甘やかして居た訳ではない」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 拱手傍観

    ( 名 ) スル 重大な事態に当面しながら、手をこまねいて何もしないでいること。
    大辞林 第三版
  3. 拱手傍観

    [名](スル)手を出さないで、ただ、ながめていること。
    デジタル大辞泉

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  1. 拱手傍観

    〘名〙 何も手をくださないで、わきでながめていること。こうしゅぼうかん。※若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上「間崎は拱手傍観して自己の被虐使性を甘やかして居た訳ではない」
    精選版 日本国語大辞典
  2. ピケ

    〘名〙 「ピケット」「ピケッティング」の略。〔モダン用語辞典(1930)〕※鉛筆ぐらし(1951)〈扇谷正造〉デスク商売往来「大勢の部員が拱手傍観、いやピケしている中を部長一人で仕事をさせるわけにも行くまいし」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 袖手傍観

    〘名〙 自分から手をくだすことを避けて、かたわらで見ていること。そのことに関係しないで、成り行きに任せてながめていること。拱手傍観(きょうしゅぼうかん)。※俳諧・貝おほひ(1672)跋「鯫生素以二切偲之情一、不レ忍二袖手旁観一」
    精選版 日本国語大辞典