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  1. 括り枕

    中に綿やソバ殻などをつめ、両端をくくってとめた枕。ぼうずまくら。 → 箱枕 ・木枕
    大辞林 第三版
  2. 括り枕

    布帛(ふはく)で筒形に縫い合わせ、そば殻・茶殻などを入れ、両端をくくって作る枕。箱枕・木枕などと区別していう。
    デジタル大辞泉
  3. 括枕

    〘名〙 そばがら、茶がらなどを入れ、両端をくくりとめて作った枕。箱枕、木枕などに対していう。くくり。※俳諧・毛吹草(1638)五「つぼむ花はくくり枕かぬる胡蝶〈延勝〉」
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 括枕

    〘名〙 そばがら、茶がらなどを入れ、両端をくくりとめて作った枕。箱枕、木枕などに対していう。くくり。※俳諧・毛吹草(1638)五「つぼむ花はくくり枕かぬる胡蝶〈延勝〉」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 釣夜具

    〘名〙 夜具の重みを減らすため、夜具の表面の中央に鐶(かん)をつけ、紐で天井からつるようにしたもの。釣夜着(つりよぎ)。※歌舞伎・裏表柳団画(柳沢騒動)(1875)序幕「内に金屏風一双を立廻し、緞子の釣夜具(ツリヤグ)房附の括り枕、脇息」
    精選版 日本国語大辞典
  3. パンヤ

    〘名〙 (panha)① =カポック② =きわた(木綿)※多識編(1631)三「班枝花 今案波牟仁也、自二南蛮一来」③ パンヤ科の木などの果実から採れる綿毛。蒲団、枕、クッションなどの詰め物として用いる。※浮世草子・日本永代蔵(1688)四 ...
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