国語辞典の検索結果

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  1. 拙速

    〘名〙 へたではあるが、できあがりの早いこと。⇔巧遅(こうち)。※都繁昌記(1837)序「俚言に云ふ、拙速巧遅に如かず」※帰省(1890)〈宮崎湖処子〉九「如何でか斯る大時期を、今拙速に没了すべき」 〔張協‐雑詩〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 拙速

    [名・形動]できはよくないが、仕事が早いこと。また、そのさま。「拙速に事を運ぶ」⇔巧遅(こうち)。
    デジタル大辞泉
  3. 拙速

    出来は悪いが仕上がりは速いこと。 ⇔ 巧遅 「 -を避ける」 「 -主義」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 拙速

    拙速を尊ぶ|value speed above quality 拙速に事を処理する|handle a matter with more haste than caution 彼らは拙速主義でその仕事を片付けた|They rushed thr ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 拙速

    〘名〙 へたではあるが、できあがりの早いこと。⇔巧遅(こうち)。※都繁昌記(1837)序「俚言に云ふ、拙速巧遅に如かず」※帰省(1890)〈宮崎湖処子〉九「如何でか斯る大時期を、今拙速に没了すべき」 〔張協‐雑詩〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 那須拙速

    1806-1878 江戸後期-明治時代の武士,士族。文化3年生まれ。肥後(熊本県)人吉藩剣術師範,のち家老。明治3年大参事。西南戦争では人吉隊をつくって西郷軍に味方する。降伏して明治11年3月31日獄中で死去。73歳。通称は四方介(よもすけ ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  3. 巧遅は拙速に如かず

    仕事のできがよくても遅いのは、できがまずくても速いのに及ばない。〔文章軌範‐有字集小序〕
    精選版 日本国語大辞典