国語辞典の検索結果

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  1. 押し絵押絵

    ① 人物・花鳥などの絵を部分ごとに切り離し、綿で立体感を出し、美しい布地で包んで厚紙や板にはったもの。羽子板・壁飾りなどにする。押し絵細工。 ② 模様を切り抜いた型紙を当て、上から墨や絵の具で摺すった絵。押し型絵。
    大辞林 第三版
  2. 押絵

    〘名〙① 屏風などに書画を貼りつけたもの。また、いろいろな形を厚紙で作り、中に綿をつけて高低をつけ、美しい色の布でつつみ、板、厚紙などに張りつけた絵。羽子板、壁掛、小箱のふた等に使う。※玉塵抄(1563)一八「もと屏風のおし画にあるをみたぞ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 押(し)絵

    厚紙を花鳥・人物などの形に切り抜き、綿をのせて美しい布で包み、物に貼り合わせた細工。羽子板・壁掛けなどに用いる。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 押し絵

    押し絵の羽子板|a battledore with a raised cloth picture on one side
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 押し絵

    布細工による貼(は)り絵の一種。下絵を描いた厚紙(主に板目紙を用いる)を細かい部分に分けて切り抜き、それぞれの部位に適した色質の布片でくるみ(ときに綿を入れて膨らみをもたせる)、それらをもとの図柄にあわせて再編成する。布や綿の質感により、薄 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 押絵

    〘名〙① 屏風などに書画を貼りつけたもの。また、いろいろな形を厚紙で作り、中に綿をつけて高低をつけ、美しい色の布でつつみ、板、厚紙などに張りつけた絵。羽子板、壁掛、小箱のふた等に使う。※玉塵抄(1563)一八「もと屏風のおし画にあるをみたぞ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 押絵

    〘名〙 竹の串につけて、雛台に立つようにした押絵細工の雛人形。信濃国(長野県)松本で作られた。《季・春》
    精選版 日本国語大辞典