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  1. 抹香

    ① 沈香・栴檀せんだん・白檀・丁子ちようじなどの粉末を適宜まぜ合わせて作った香。今は、シキミの葉と皮を粉末状にして作る。仏前で焼香のとき用いる。 ② 「抹香鯨」の略。
    大辞林 第三版
  2. 抹香

    〘名〙① 安物の香。※俳諧・談林十百韻(1675)上「あかぬ別に申万日〈志計〉 移り香の袖もか様に葉抹香〈在色〉」② 葉のついた樒(しきみ)。※俳諧・富士石(1679)「山青し嵐も霞む葉抹香〈等躬〉」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 抹香・末香

    〘名〙① 沈香(じんこう)・栴檀(せんだん)などをついて粉末にした香。今は、樒(しきみ)の葉と皮とを乾燥し、細末にして製する。仏前で焼香のときに用いる。古くは仏塔・仏像などに散布した。※往生要集(984‐985)大文二「復如意妙香。塗香抹香 ...
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英和・和英辞典の検索結果

2

  1. 抹香

    incense (powder) 抹香臭い| 1 〔においが〕smelling of incense 2 〔仏教じみた〕((sound, look)) pious 抹香くさい説教|a Buddhistic lecture 彼のすることは抹香 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 抹香

    a sperm whale
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

57

  1. 抹香

    インドにおいて仏像や塔に塗ったり散じたりした香料。本来は丁子(ちようじ),白檀(びやくだん),甘松香(かんしようこう),沈香(じんこう),竜脳(りゆうのう),安息香(あんそくこう),川芎(せんきゆう)などの香りのよい薫香料を,処方に応じて混 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 抹香

    〘名〙① 安物の香。※俳諧・談林十百韻(1675)上「あかぬ別に申万日〈志計〉 移り香の袖もか様に葉抹香〈在色〉」② 葉のついた樒(しきみ)。※俳諧・富士石(1679)「山青し嵐も霞む葉抹香〈等躬〉」
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  3. 抹香・末香

    〘名〙① 沈香(じんこう)・栴檀(せんだん)などをついて粉末にした香。今は、樒(しきみ)の葉と皮とを乾燥し、細末にして製する。仏前で焼香のときに用いる。古くは仏塔・仏像などに散布した。※往生要集(984‐985)大文二「復如意妙香。塗香抹香 ...
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