国語辞典の検索結果

36

  1. 抵触規定

    抵触法の個々の規定。日本では、法の適用に関する通則法四条以下の規定がそれにあたる。準拠法選択規定ともいわれる。抵触規則。
    大辞林 第三版
  2. 国籍の抵触

    ある人が同時に二つ以上の国籍をもったり、いずれの国籍をももたなかったりすること。前者を積極的抵触または重国籍、二重国籍、後者を消極的抵触または無国籍という。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 抵触

    国際私法上、渉外的私法関係における事件の解決にあたり、適用されるべき実質法を選択・決定する法。狭義の国際私法。渉外法。 ⇔ 実質法
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 抵触

    1 〔規則などにふれること〕 法律に抵触するようなことは何もしていない|I have done nothing against [((文)) that contravenes] the law. 2 〔矛盾すること〕 彼の見解は定説と抵触す ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

229

  1. 国籍の抵触

    ある人が同時に二つ以上の国籍をもったり、いずれの国籍をももたなかったりすること。前者を積極的抵触または重国籍、二重国籍、後者を消極的抵触または無国籍という。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 法の抵触

    いくつかの法体系が同一の法律関係を支配するようにみえる場合をいい、「法例」という名の法形式で原則を定めるのが普通である。時間的抵触と空間的抵触とに区別される。時間的抵触は、法の改正の場合などに旧法下の事実の法的効果を新法下でどう扱うかの問題 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 法の抵触

    内容を異にする複数の法律が,同時に同一の問題について適用されるようにみえる事態をいう。抵触のあり方は多様であるが,国家法相互の間でこれをみると,一夫一婦制をとる日本の国法と多妻婚を認めるインドネシア・イスラム法との関係などがその例となる。た ...
    世界大百科事典 第2版