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  1. 抜け出す

    ( 動サ五[四] ) ① ある場所・集まり・状態などからのがれ出る。抜けて出る。 「教室を-・す」 「寝床を-・す」 「苦境を-・す」 ② 追い越して前へ出る。 「競泳で、からだ一つ-・す」 ③ 抜け始める。 「髪の毛が-・す」 [可能] ...
    大辞林 第三版
  2. 抜け出す/脱け出す

    [動サ五(四)]1 こっそりその場を離れて外へ出る。抜け出る。「宴会を―・す」2 競っているものの中から、一つが抜けて先へ行く。「混戦から―・す」3 好ましくない状態から離れ出る。「スランプから―・す」4 抜けはじめる。「毛髪が―・す」
    デジタル大辞泉
  3. 抜出

    〘自サ五(四)〙① 中から外に出る。(イ) 仕切られた場所から外へ出る。また、こっそりと出る。※当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉五「ソッと抜(ヌ)け出(ダ)して里へ遊びに行く」(ロ) 競っているものの中から抜けて先に出る。※競馬(194 ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 抜け出す

    1 〔こっそり出る〕slip, steal ((out of)) 部屋を抜け出す|slip out of the room 講演はまだ終わらなかったが,私は講堂を抜け出した|The lecture was still going on, b ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 抜出

    〘自サ五(四)〙① 中から外に出る。(イ) 仕切られた場所から外へ出る。また、こっそりと出る。※当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉五「ソッと抜(ヌ)け出(ダ)して里へ遊びに行く」(ロ) 競っているものの中から抜けて先に出る。※競馬(194 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 蝉脱

    〘名〙 (「せんぜい(蝉蛻)」の「蛻」を誤った語か)① =せんぜい(蝉蛻)①〔俳諧・毛吹草(1638)〕② 俗事から超然として抜け出ること。古い因襲束縛から抜け出すこと。現状から理想を求めて抜け出すこと。※当世書生気質(1885‐86)〈坪 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. すっぽ抜

    〘自カ下一〙① 何かの拍子に、はまっていた物や入れていた力などが完全に抜けてしまう。すっかりはずれる。② すっかり忘れる。全く忘れる。③ そこにいるはずの者がこっそりと抜け出す。仲間からひそかに抜け出す。※俳諧・庵の記(1707)「羨し凩の ...
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