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  1. 手荒い

    ( 形 ) [文] ク てあら・し 取り扱いが丁寧でない。粗略だ。また、振る舞いが荒々しい。 「ガラス器は-・く扱わないこと」 「仲間から-・い祝福を受ける」 [派生] -さ ( 名 )
    大辞林 第三版
  2. 手荒い

    [形][文]てあら・し[ク]扱い方や動作が荒々しい。「―・いまねをする」「物を―・く扱う」[派生]てあらさ[名]
    デジタル大辞泉
  3. 手荒

    〘形口〙 てあら・し 〘形ク〙① 扱いかたが乱暴である。また、動作などがあらあらしい。粗暴である。粗略である。※三河物語(1626頃)一「押寄給ひて、ふみつぶさせ給ひて、手あらく被レ成候得者」※めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉一 ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 手荒い

    ⇒てあら(手荒) 手荒いことをする|use force 手荒い取り扱いを受ける|receive harsh treatment 手荒く扱う|ride [run] roughshod over ((a person))
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 手荒

    〘形口〙 てあら・し 〘形ク〙① 扱いかたが乱暴である。また、動作などがあらあらしい。粗暴である。粗略である。※三河物語(1626頃)一「押寄給ひて、ふみつぶさせ給ひて、手あらく被レ成候得者」※めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉一 ...
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  2. 手荒

    〘形動〙 (形容詞「てあらい」の語幹から)① 手荒いさま。扱いや動作が乱暴なさま。※古今著聞集(1254)一二「この上は、今は手あらに振まはじとおもひて」② きめが粗いさま。※良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉続「其の手荒な木綿の襟を ...
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  3. 古方

    〘名〙① 古い方法。② 古流の漢方医学やその処方。※令義解(718)医疾「医針生。各従レ所レ習。鈔二古方一誦之。〈謂〈略〉古方者。上条所レ言之外。往古薬方〉」 〔雍陶‐秋居病仲〕③ 特に、中国の、金や元時代ではなく、古い晉や唐時代の医術によ ...
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