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  1. 手籠

    〘名〙 手にさげて持つようにつくった小さな籠。〔羅葡日辞書(1595)〕※浮世草子・好色一代男(1682)五「折ふし山がつの手籠(テカゴ)に入、檎楜(りんご)の盛を見せける」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 手籠

    〘自ラ四〙 手がこんでいる。精巧である。※浄瑠璃・猫魔達(1697頃)三「是傾城のいしゃうを見給へ、手ごもる事はなけれ共、だての花ぞめ色もやう」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 手込・手籠

    〘名〙① とりこめて危害を加えること。手痛いめにあわせること。また、腕力で他人の身体の自由を奪うこと。てごみ。※大観本謡曲・望月(1586頃)「敵(かたき)を手ごめにしたりけり」※滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)四「『是非くはせにゃ ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 手籠

    a (hand) basket
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 手籠

    〘名〙 手にさげて持つようにつくった小さな籠。〔羅葡日辞書(1595)〕※浮世草子・好色一代男(1682)五「折ふし山がつの手籠(テカゴ)に入、檎楜(りんご)の盛を見せける」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 手籠

    〘自ラ四〙 手がこんでいる。精巧である。※浄瑠璃・猫魔達(1697頃)三「是傾城のいしゃうを見給へ、手ごもる事はなけれ共、だての花ぞめ色もやう」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 手込・手籠

    〘名〙① とりこめて危害を加えること。手痛いめにあわせること。また、腕力で他人の身体の自由を奪うこと。てごみ。※大観本謡曲・望月(1586頃)「敵(かたき)を手ごめにしたりけり」※滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)四「『是非くはせにゃ ...
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