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  1. 手盛り

    ① 自分で自分の食物を盛ること。 ② 自分の都合のよいように決めること。 → おてもり [句項目] 手盛り八杯 ・ 手盛りを食う
    大辞林 第三版
  2. 手盛り

    壮年で、最も技量のすぐれている年代。 「 -の振舞、年寄りての風体ふうてい/風姿花伝」
    大辞林 第三版
  3. 手盛り

    芸能などで、技術的に最も油ののった年ごろ。「初心の時分のわざ、―の振る舞ひ、年寄りての風体」〈花伝・七〉
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 手盛り

    ⇒おてもり(御手盛り)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 手盛り

    議員たちはお手盛りで歳費値上げを決めた|The Dietmen voted themselves an increase in salary [pay].
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 手盛

    〘名〙 (「お」は接頭語)① 自分で好きなように飯などを盛りつけること。※引越やつれ(1947)〈井伏鱒二〉牛込鶴巻町「卓袱台に覆ってある布を取り除き『すみませんが、お手盛りでどうぞ』」② 転じて、自分に都合のいいように、物事をとりはからう ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 手盛

    〘名〙① 自分で自分の食物を食器に盛ること。※浮世草子・好色一代男(1682)四「めしを手もりに、茄子香の物をもらひて」② 自分に都合のいいように、物事をとりはからうこと。多く「お手盛り」の形で用いられる。※杜詩続翠抄(1439頃)九「指揮 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 手盛

    〘名〙 技芸的にもっともさかんな年代。※風姿花伝(1400‐02頃)七「年年去来とは、幼かりしときの粧ひ、初心の時分のわざ、てざかりの振舞、年寄りての風体」
    精選版 日本国語大辞典