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  1. 手法

    〘名〙 物事のやり方。特に芸術作品をつくるときの技巧、表現方法。※随筆・安斎随筆(1783頃)一四「楽家に入調と云ふは手法なり、琴なれば其の琴曲の手なり」※東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉附録「日枝神社〈略〉工匠は上野東照宮のそれと同じ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 手法

    物事のやり方。特に、芸術作品などをつくるうえでの表現方法。技法。「写実的な手法」「新手法を用いる」
    デジタル大辞泉
  3. 手法

    物事のやり方・技巧。特に、芸術作品の表現技巧。技法。 「リアリズムの-を取り入れる」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 手法

    (a) technique; technical skill 油絵の手法を体得した|He learned the technique of oil painting. 手法の上で彼は師を凌駕りょうがした|In technical skill ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

5526

  1. 手法

    〘名〙 物事のやり方。特に芸術作品をつくるときの技巧、表現方法。※随筆・安斎随筆(1783頃)一四「楽家に入調と云ふは手法なり、琴なれば其の琴曲の手なり」※東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉附録「日枝神社〈略〉工匠は上野東照宮のそれと同じ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 手法

    〘名〙 仏語。密教で千手観音を本尊としてまつり、千手経に従って行なう修法の一つ。厄難を除き、罪障を滅し、寿命を延ばし、また五穀豊穰、怨敵降伏などを祈願する。※吾妻鏡‐文応元年(1260)四月二二日「於二御所南庭一被レ修二千手法一」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 手法

    〘名〙 (形動) (「むてんぽう(無点法)」の変化した語とも、「むてほう(無手法)」の変化した語ともいう。「無鉄砲」はあて字) 理非や前後をよく考えないで事を行なうこと。むこうみずに行なうこと。また、そのさまやその人。むてっぱち。〔随筆・柳 ...
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