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  1. 手招く

    ( 動カ四 ) 手先を振って、来るように合図する。てまねきをする。 「ともどち来よとて-・く/古今夷曲集」
    大辞林 第三版
  2. 手招く

    [動カ四]《「こでまねく」とも》手先を振って来るように示す。「舟ばたまでおくりて互ひにみゆる内は―・き」〈浮・一代男・三〉
    デジタル大辞泉
  3. 手招

    〘他カ五(四)〙 こちらへ来るように手で合図する。手招きをする。※不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉上「慈善会の趣意書を見ながら、駒子を手招(テマネ)きて」
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 手招

    〘他カ五(四)〙 こちらへ来るように手で合図する。手招きをする。※不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉上「慈善会の趣意書を見ながら、駒子を手招(テマネ)きて」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 小手招

    〘他カ四〙 (「こ」は接頭語。「こでまねく」とも) 手先だけで招く。ちょっと手招きする。※玉塵抄(1563)四〇「小手まねきてかたかげで口にそっと相伝するぞ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 富田砕花

    歌人、詩人。本名戒治郎(かいじろう)。盛岡市に生まれる。幼時生家が没落し、盛岡中学校を経て、日本大学植民科を卒業後、中国、満州(中国東北)、モンゴルなどを巡歴。1908年(明治41)新詩社に入り、『明星』『スバル』に短歌を発表して、12年( ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)