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  1. 手ぶら

    手に何も持たないこと。また特に、土産などを持参しないこと。からて。「何も釣れずに手ぶらで帰る」「手ぶらで訪問する」
    デジタル大辞泉
  2. 手ぶら

    〘名〙 手に何も持たないこと。土産(みやげ)などを持参しないこと。からて。すで。てぶらこ。〔和英語林集成(再版)(1872)〕※夢の女(1903)〈永井荷風〉一九「何だか手ぶらで行くのもねえ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 手ぶら

    ① 手に何も持っていないこと。荷物がないこと。から身。 「 -で出かける」 ② 特に、他家を訪問するときに、土産を持って行かないこと。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 手ぶら

    empty-handed 手ぶらで出掛けた|He went out empty-handed. 彼の家を手ぶらで訪ねるわけにいかない|I can't call on him without taking a present.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 手ぶら

    〘名〙 手に何も持たないこと。土産(みやげ)などを持参しないこと。からて。すで。てぶらこ。〔和英語林集成(再版)(1872)〕※夢の女(1903)〈永井荷風〉一九「何だか手ぶらで行くのもねえ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 手拍編笠

    〘名〙 手ぶらで、編み笠しか持っていないこと。無一文であることをいう。手振り編み笠。手拍子編笠。てびの編笠。てび編笠。※俳諧・富士石(1679)三「扇売よ手ひゃう編笠秋の風〈調泉〉」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 慶弔費に関する公職選挙法の規制

    公職にある、または就こうとする政治家は選挙期間でなくても、選挙区内の有権者に冠婚葬祭の贈答品などを贈ることが「寄付」に当たるとして禁じられている。 ただ本人が出席する場合に限り、「手ぶらで行くのは失礼」との考えから処罰対象にならない。供花も ...
    朝日新聞掲載「キーワード」