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  1. 〘名〙 (動詞「おもなる(面慣)」の連用形の名詞化) 見なれること。※新古今(1205)秋上・三一五「としをへてすむべき宿の池水はほしあひの影もおもなれやせん〈藤原長家〉」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 ⇒じゅっかん(熟慣)
    精選版 日本国語大辞典
  3. [音]カン(クヮン)(呉)(漢) [訓]なれる ならす[学習漢字]5年1 何度も同じ事を繰り返してなじむ。「慣熟・慣性・慣用」2 いつも繰り返してきた行い。ならわし。「慣行・慣習・慣例/旧慣・習慣」[名のり]みな
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 〔物理で〕inertia 慣性の法則|the law of inertia 慣性飛行|〔宇宙船などの〕inertial guidance [navigation]
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. usage 慣用によればこのofはforとなる|According to usage, this “of” should be “for.” 慣用上そういう言い方はしない|Such an expression is unidiomatic. ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 〔慣習〕(a) custom; 〔先例〕a precedent 慣例の|customary; conventional; usual 社会の慣例|social custom 慣例に従う|follow [observe/conform to] ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙 (動詞「おもなる(面慣)」の連用形の名詞化) 見なれること。※新古今(1205)秋上・三一五「としをへてすむべき宿の池水はほしあひの影もおもなれやせん〈藤原長家〉」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 ⇒じゅっかん(熟慣)
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘自ラ下二〙 そのように思うことが習慣になる。当然のことと思う。※宇津保(970‐999頃)俊蔭「憂きことも、かなしきこともおもひなれにたり」
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