辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

4

  1. 愛重

    〘名〙 愛して大事にすること。大切にすること。※古文真宝笑雲抄(1525)六「余り子なんどを愛重すれば、其子がそだち難して短命な物ぞ」※渋江抽斎(1916)〈森鴎外〉四二「遺品を愛重(アイチョウ)して」 〔韓非子‐内儲説上〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 愛重

    ( 名 ) スル 愛して大切にすること。 「人類を-するの心/西国立志編 正直」
    大辞林 第三版
  3. 愛重

    [名](スル)愛して大事にすること。「天道を敬畏するの心と人類を―するの心と」〈中村訳・西国立志編〉
    デジタル大辞泉

その他の辞典の検索結果

8

  1. 愛重

    〘名〙 愛して大事にすること。大切にすること。※古文真宝笑雲抄(1525)六「余り子なんどを愛重すれば、其子がそだち難して短命な物ぞ」※渋江抽斎(1916)〈森鴎外〉四二「遺品を愛重(アイチョウ)して」 〔韓非子‐内儲説上〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 宗養

    戦国時代の連歌師。号は無為・半松斎。宗牧の子。父宗牧に師事する。近衛稙家・大覚寺義俊・三好長慶に愛重され、尼子晴久・永原重興等と交流があった。句風は気高く自然。著書に『連歌秘袖抄』『宗養言塵伝集』等がある。永禄6年(1563)歿、38才。
    美術人名辞典
  3. 驕慢・憍慢

    〘名〙 (形動ナリ・タリ) 偉ぶって人を見くだすこと。おごりたかぶったさま。※往生要集(984‐985)大文一「如レ是之身、一切穢、自性爛、誰当二於レ此愛重憍慢一」※今昔(1120頃か)一「憍慢(けうまん)・嫉妬の心を永く止めて」※浄瑠璃・ ...
    精選版 日本国語大辞典