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  1. 愛酒

    〘名〙 酒を好むこと。また、その人。※古今著聞集(1254)一八「時々酒をのませられけるは、かの朝臣愛酒にて侍りけるにや」 〔李白‐月下独酌詩〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 酢煎

    〘名〙 脂肪の多い、アジ、サバ、イワシ、カツオなどを煮るときに、煮上り際に酢を加えてなまぐささを取り、淡泊な味に煮上げる料理。酢煮(すに)。すいれ。※新猿楽記(1061‐65頃)「七御許者食飲愛酒女也。〈略〉鯖粉切、鰯酢煎」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘他ラ四〙 (後世「おぎのる」とも)① 代価を借りて、物を買う。掛けで買う。※白氏文集天永四年点(1113)四「桑を典(オキノリ)(〈別訓〉かひ)地を売(つく)りて官の租を納(い)る」※米沢本沙石集(1283)六「能説坊きわめたる愛酒にて、 ...
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  1. 愛酒

    〘名〙 酒を好むこと。また、その人。※古今著聞集(1254)一八「時々酒をのませられけるは、かの朝臣愛酒にて侍りけるにや」 〔李白‐月下独酌詩〕
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  2. 酢煎

    〘名〙 脂肪の多い、アジ、サバ、イワシ、カツオなどを煮るときに、煮上り際に酢を加えてなまぐささを取り、淡泊な味に煮上げる料理。酢煮(すに)。すいれ。※新猿楽記(1061‐65頃)「七御許者食飲愛酒女也。〈略〉鯖粉切、鰯酢煎」
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  3. 〘他ラ四〙 (後世「おぎのる」とも)① 代価を借りて、物を買う。掛けで買う。※白氏文集天永四年点(1113)四「桑を典(オキノリ)(〈別訓〉かひ)地を売(つく)りて官の租を納(い)る」※米沢本沙石集(1283)六「能説坊きわめたる愛酒にて、 ...
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